IP記憶法で向上する主な脳力

IP記憶法で向上する主な脳力

一般に、記憶法においては「イメージ化して覚えること」が重視されます。もちろんIP記憶法においてもイメージ力は極めて重要な要素です。しかし記憶内容によっては、イメージよりも言葉を操作したほうが効果的な場合も少なくありません。さらには時空間認識力、直観力、リズム感なども重要になってきます。

IP記憶法では、それらの力を総合的に鍛えつつ、各種記憶法を自由に使いこなせるようにマスターしていきます。その結果、記憶力はもちろん想像力、思考力、集中力、閃き力、そして時空力(時空認識力)などが驚異的なレベルへと向上することになります。

IP記憶法で向上する主な脳力

IP記憶法は、記憶力と同時に基本的な脳力――とくにワーキングメモリ(※)をも強化するため、上記6つの脳力以外にも発想力、判断力、直観力、行動力、表現力、言語力、読解力、分析力、傾聴力、共感力、洞察力、持続力、忍耐力――など、脳力全般の向上が期待できます。

<ワーキングメモリ>

記憶は、その内容や覚え方、保持期間、あるいは学問分野によって、エピソード記憶や意味記憶、感覚記憶、短期記憶、長期記憶など、いくつかに分類できます。
ワーキングメモリは、どちらかというと短期記憶の一つではありますが、じつは記憶という概念を超えた、より重要な役割を担っている脳の機能です。
それはある意味、記憶というよりも思考や感情と直結した機能であり、そのスピードや容量は脳力そのものであるといってもいいかもしれません。

※ワーキングメモリの詳細については「記憶工学研究所公式サイト・記憶工学とは」をご参照ください。

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